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販売元:マーベラスエンターテイメントジャンル:アクション ハード:Nintendo Wii 内容:魔剣村正とそれを使いこなす朧流剣術。体を無くした剣士と、記憶を無くした忍びの二つの物語が楽しめる。 感想:簡単な操作で、複雑なアクションをプレイできている感覚を味わえる。3つの剣をとっかえひっかえ戦うというシステムも斬新で面白い。新しい剣を増やしていくことも楽しい。 販売元:レベルファイブジャンル:パズル・クイズ ハード:Nintendo DS 内容:謎解きの問題が出て、それを考えるゲーム。ゲームに答えを入力するのではなく、自分が答えがわかったと思ったら、ゲームの回答を見て、自分で答えあわせをするゲーム。 物語:ターゴ博士がタイムマシンを作った。(未完) 感想:自分で答えあわせ、をしないといけないシステムは、誰も評価してくれないし、なんだか寂しい。本で十分であり、ゲームでやる必要性がまったく感じられなかった。 販売元:Genterpriseジャンル:シミュレーション ハード:Nintendo DS 内容:鍛冶屋の店長となり、素材を買い集め、武器を作成し、売るというシミュレーション。素材を調達するのは、他人であり、ダンジョンなどの素材は、ギルドにいる傭兵に依頼して採取してきてもらうというシステム。 物語:主人公は新米の鍛冶屋のオーナーとなった。最近、鍛冶職人たちがさらわれる事件が起きているという報告を城から受け取った主人公。(未完) 感想:作業ゲー。素材集めを人任せにするというシステムは新しいような気がするが、そのお陰で冒険要素が0になっている。武器を作成するミニゲームをひたすらつづけ、売り上げを伸ばすということを延々と繰り返すのが好きなら面白いのだろうが…。物語もあまり展開してくれないため、作業に飽きてやめてしまうパターンだった。 販売元:ナムコジャンル:アクションRPG ハード:Nintendo DS 内容:ブルードラゴンの世界を舞台とした、アクションRPG。プレイヤは自分のアバターキャラを作ってプレイする。 物語:地下のとある施設で目覚めた主人公は記憶を失っていた。ひとまず道なりに進んで見つけた巨大なエレベーターに乗って地上に出る。一方、地上では謎の強い光によって、人々がカゲを失ってしまっていた。そこにモンスターが現れ、街の人を襲おうとしているところに、ちょうど主人公が現れ、カゲの力を使ってモンスターを撃退する。何故か主人公だけがカゲを使えるのだった。主人公は城の兵士に連れられ、王様のもとに連れて行く。王の下で、自分が地下からやってきたことを話した主人公は、王様よりその地下の調査を依頼される。王の付き人ソラと、王の友人シュウとともに地下に入った主人公は、その奥で謎の機械を見つける。シュウはその機械のボタンを押すと、地上に謎の扉が何個も現れる。一度地上に戻った主人公たちは、王にそのことを報告し、現れた扉についての調査をラボに依頼した。(未完) 感想:簡単な操作でプレイでき、また物語もテンポがいい。ただ、メニュー画面の項目がやたらと多く、把握するのにちょっと時間がかかった。また、どこに行けばいいのかが分からなくなってしまい、先に進めなくなってしまったのが残念。 著者:黒田智発行所:朝日新聞出版 発行:2009/10/25 内容:対馬の郷土史、文化を紹介する一冊。 感想:タイトルの対馬が円く描かれている理由は、ほんの少ししか書かれておらず、ほとんどが対馬の文化や郷土史の話。話も難しく面白くなかった。 販売元:任天堂
ジャンル:アクションアドベンチャー・ホラー ハード:Nintendo Wii内容:廃病院を探索し、現れる霊を写真でとって徐霊するアドベンチャー。 物語: 序ノ蝕 咲き触れ:円香と海咲は、失った記憶を取り戻すために朧月島の屋敷にやってきた。一人で進んでいく海咲を追って、展示室に入った円香は、そこで射影機を手に入れる。突如、霊に襲われるが、射影機の力で撃退する円香。しかし、さらに多くの霊に取り囲まれた円香は、気を失う。 一ノ蝕 音連れ:流歌は、円香と海咲を追って、屋敷にやってきた。円香の姿を見かけた流歌は彼女を追いかける。そして、書庫で彼女に追いつき、彼女の名を呼ぶ。すると顔のない円香が流歌に襲い掛かる。流歌は、斜影機の力で、円香を撃退する。 二ノ蝕 共鳴:海咲は、円香の助けを呼ぶ声を聞き、円香を探す。(未完) 感想:Wiiリモコンの傾きによって、懐中電灯を照らす箇所を変えられるのだが、照らす場所を横に動かすには、プレイキャラごと左右に動かす必要があるため、ジョイスティックで操作し、上下だけをリモコンの傾きで検出するというやり方が、中途半端で操作しにくいと感じた。DPDで照らす場所を自分で操作できればよかったのにと思う。また、霊と戦う際は、霊が壁をすり抜けて襲ってくるため、理不尽に攻撃を受けてしまうという印象を持ってしまうつくりになっていた。序盤しかプレイできていないため、これ以降そうなのかもしれないが、驚かせ方もワンパターンで怖いという感想をもてなかった。 販売元:カプコンジャンル:アクションアドベンチャー ハード:Nintendo Wii 内容:Wiiリモコンを、レバーや傘、クランクなどいろいろなものに見立てて、謎をといていくアドベンチャーゲーム。 物語:海賊ザックは、相棒のウィーキーと共に大海賊バルバロスの秘宝を求めてやってきた島で、大海賊バルバロスのどくろと出会う。バルバロスは失われた自分の体を見つけ出してくれれば、財宝をザックに与えるという。ザックはバルバロスの体を探して宝島への冒険に向かった。(未完) 感想:Wiiリモコンをふんだんに使ったアクション要素が入っている。それゆえにその謎解きに気がつけば、「なるほどこのジェスチャーをすればいいんだ」と気持ちがいいが、なかなかそれに気がつけないのがもどかしい。また謎解きの際は、ためしにやってみて間違っているとどんどんポイントが減らされていってしまう仕組みで、間違ってもいいからとりあえずいろいろやってみようという仕組みになっていないのが非常に残念。またキャラの移動も、DPDで指し示したところに移動するという方式で、操作がしづらい。 著者:小手鞠るい発行所:祥電社 発行:2009/11/5 内容:ニューヨークを舞台に、離婚、死病、若い日の妊娠、など先行きが不安な人たちを描いた作品。 ストーリー: 片道切符:前の夫・冬樹(とうじゅ)が、恋人を作ったことがきっかけで離婚した桜。もともと冬樹は、桜の双子の姉である楓の恋人だったが、それを奪って結婚した。娘の美亜子が生まれた後、冬樹は香林という恋人を作り、それが原因で離婚となった。冬樹は、香林と結婚した。美亜子は桜がひきとったが、離婚協定で、月に3日は冬樹のもとにビジテーションさせないといけないと取り決められ、今日はその日だった。桜は、冬樹のところに向かうバスに乗る14歳の美亜子を見送った。 行き止まり:香林は、高校のときに膠原病と慢性疲労症候群など、さまざまな病を併発した。高校卒業後は、モデルとして仕事を行っていたが、25歳で乳癌にかかり、恋人と妊娠していた子供と左の乳房を失った。そんなどんぞこで出会ったのが冬樹だった。同じ関西出身であることもあり、二人は息統合し付き合うようになる。そして、冬樹は桜と別れ、今に至る。 今日は、美亜子のビジテーションの日で、冬樹と美亜子がきていた。食事も済んだ深夜、美亜子が香林のところに訪れた。美亜子は16歳になっていた。彼女は妊娠してしまったことを香林に告げた。母と父には言えない悩みを香林に相談に来たのだった。 まわり道:楓のもとに、ニューヨークから18歳の美亜子がやってくる。美亜子は擬似妊娠から立ち直り、日本の大学に通うための下準備のために日本にやってきたのだ。美亜子が持っていた写真に写っていた冬樹を見た楓は、彼との出会いを思い出していた。出会いは、冬樹21歳、楓16歳の時だった。カメラマンの冬樹がピアノを弾く楓の写真を撮影する中で、体の関係を持ったのがきっかけだった。楓は冬樹のニューヨークに渡ってカメラマンになるという夢を好きになっていたが、冬樹のことが好きというわけではなかった。その後、桜が冬樹を好きになり、桜と冬樹はニューヨークへ駆け落ちした。 進入禁止:20歳になった美亜子は、ボーイフレンドの佑司が住む京都に来ていた。美亜子は食いしん坊で飾らない純朴な佑司のことが大好きだった。京都観光が終わり夜になって帰る段になったとき、美亜子は佑司のところに泊まりたいと思っていた。しかし、佑司は美亜子を見送った。 東京に戻った美亜子の元に母・桜から連絡があり、桜の恋人である香坂さんが日本に来るという話を聞く。美亜子は香坂さんのことが佑司以上に好きだった。しかし母の恋人である香坂さんを好きになってはいけないと葛藤をしていた。 小鹿に注意:冬樹のもとに久しぶりに、桜から連絡があった。桜は冬樹に、美亜子が高坂さんのことを嫌っているのではないかと心配だと相談した。冬樹は、美亜子と話すことにする。そして、美亜子と会った結果、美亜子が香坂さんを嫌っているのではなくその逆であることに気づく。冬樹は自分にできることがいったい何かを考えることにした。 旅の途上:美亜子は30歳のときに子宮がんにかかり、子供を埋めない体になっていた。夫と相談し、養子をもらい、良樹と名づけた。今日は良樹をつれておじさんのところに遊びに行く日だった。おじさんとは、母の夫である香坂さんのこと。母は既に他界していた。高坂さんに恋していたあの頃、父から一本の電話が入った。香林が危篤であると。佑司と共におとずれた病院で、香林さんはやせ衰えながらも、いつもながらの元気さを振りまいていた。死の間際、香林に佑司との永遠の愛を誓わされた美亜子。それを見て安心したように香林は旅立っていった。 携帯電話が鳴った。最愛の夫、佑司からだった。 感想:物語がちょっと暗い。表紙を見て、明るい青春小説かなと思ったので、少し肩透かしを食らった感じ。 販売元:日本一ソフトウェアジャンル:RPG ハード:Nintendo DS 内容:見習い魔女となって世界を救うオーソドックスなRPG。 物語:見習い魔女リデルは、大魔女になるために、古代魔法である伝説の魔方陣を求めて、古城を訪れる。そこで、一冊の古書を見つけ、開いた途端、悪い魔女の封印が解け、世界に呪いをばらまいた。リデルは悪い魔女の封印を解いた際に手に入れた魔法陣の力を使い、魔女の呪いをときながら、世界を旅する。 感想:世界観はいいし、キャラも可愛い。グラフィックはよいと思う。しかし、タッチ判定場所が雑であり、RPG部の戦闘も、敵のHPが多すぎて、テンポが非常に悪い。 販売元:レベルファイブジャンル:パズル・クイズ ハード:Nintendo DS 内容:ある事象が起きたことが述べられ、その事象がおきたのは何故か?を、質問しながら当てていくゲーム。いきぬきのレイトン的謎解きも途中に入っていたりする。 感想:事象内の単語をタッチして、それに関する質問を形成していく過程は面白い。しかし、自分がしたい質問がなかなかできない時があると、若干ストレスに感じた。また、先に回答するを選ぶと、何を明らかにしないといけないのかが一目瞭然となり、ゲーム性が損なわれるのも難点。
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